京野菜たつ吉では、京野菜を専門に取り扱い、通信販売を行っております。 旬の京野菜を豊富に取り揃えておりますので、是非一度ご覧ください。
テレビ東京系 「いい旅夢気分 3時間スペシャル」の 3月18日 20:00〜23:00の中で 京野菜たつ吉(京たけのこなど)が紹介されました!
「京の季節の野菜は・・・」 春の代表的な野菜・・・京たけのこ、花菜(菜の花)、京山椒、わらび、山ぶき 夏の代表的な野菜・・・賀茂なす、万願寺とうがらし、伏見甘長とうがらし、京なす 秋の代表的な野菜・・・丹波栗、丹波松茸、紫ずきん(丹波黒豆) 冬の代表的な野菜・・・京人参(金時人参)、堀川ごぼう、聖護院かぶら、聖護院大根、えび芋、くわい 「京野菜とは・・・」 山に囲まれ、盆地である京都市では 昔から人々の食生活は野菜が中心でした。 寺社が多く精進料理が発達していたことも関連していると思われます。 また、良質の水環境もあって、昔から野菜の栽培が盛んでした。 さらに、京都に都があった時代には全国からさまざまな野菜が集まりましたし、献上野菜を作るために農家が研究を重ねた結果、「京野菜」という一つのジャンルが誕生したと考えられています。 また、「京野菜」は季節感のない野菜とは違い、本当の「旬」の季節しか味わえない今どき珍しいブランドです。 「京野菜に栄養はある・・・?」 京都府保健環境研究所の調べでは、ビタミンCが「九条ねぎ」は一般品種に比べて約3倍、「堀川ごぼう」は4倍含まれミネラルや食物繊維も標準値を上回るものがほとんどです。 「九条ねぎ」は春に種まきして、が出たところで一度引き抜き、3週間干す。 そうすることにより、葉の養分が根に移り、再度土に植えると一気にのびます。 「堀川ごぼう」も収穫まで丸1年かかります。 京野菜はすべて手間と時間を惜しまず作られているため栄養価の高さは言うまでもありません。